三味線を始めたい人へ!種類と選び方を初心者向けにわかりやすく解説
- Free Bee : Hi Bee! (ハイビー)

- 2 日前
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こんにちは!Hive of Born freeへようこそ🐝
「音と暮らし」から、今回は「三味線」という蜜を持ってきました!

突然ですが——三味線って、なんだか気になりませんか? あの独特の「ベン、ベン…」という音を聴いて、胸がちょっとときめいた経験、ありませんか?
でも、いざ「始めてみようかな」と思っても、 「種類が多すぎて何を選べばいいかわからない!」 という壁にぶつかる方がとても多いんです。
大丈夫です!今日はそこをスッキリ解決しますね😊
三味線には3つの種類がある!

三味線は棹(さお)の太さによって、大きく3種類に分かれます。
見た目は似ていても、音色も弾き方もまったく違うんです!
① 細棹(ほそざお)——長唄・小唄など 棹が一番細く、音色は繊細で上品。歌舞伎や花柳界で使われる、ザ・日本の伝統美!という雰囲気です。音量が控えめなので、お家での練習もしやすいですよ。
② 中棹(なかざお)——民謡・地唄など 細棹と太棹のちょうど中間。民謡はもちろん、ポップスアレンジとも相性バッチリです。「三味線らしい音をとにかく楽しみたい!」という方に一番人気のタイプです♪
③ 太棹(ふとざお)——津軽三味線・義太夫など 棹が一番太く、バチで力強く叩くように弾きます。津軽三味線のあの迫力ある音色はまさにこれ!ただし音が大きいので、練習場所はちょっと選びます。
結局、初心者にはどれがおすすめ?
目的別にまとめてみました!
目的 | おすすめ |
伝統音楽をじっくり学びたい | 細棹・中棹 |
民謡やポップスを気軽に楽しみたい | 中棹 |
津軽三味線の迫力に惹かれる! | 太棹 |
楽譜から独学でチャレンジしたい | 中棹(教材が豊富!) |
「まず何か弾いてみたい」という方には、中棹が最もおすすめです。入門向けの楽譜や教本の種類が一番豊富なので、独学スタートにもぴったりですよ🎵
まとめ
三味線の種類は「細棹・中棹・太棹」の3つ。 どんな音楽を奏でたいか、まずイメージしてみてください。それだけで、選ぶべき三味線がぐっと絞れてきます!
種類が決まったら、次のステップは楽譜・教本選びです。 Bornfreeでは初心者向けの三味線楽譜・教本を取り扱っていますので、ぜひのぞいてみてくださいね😊
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